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経営理念philosophy
「五福祥来」
五福祥来(ゴフクショウライ)とは五つの福が集まってくることです。
本来の意味は、
「長寿」
「富裕」
「無病息災」
「徳を好むこと」
「天命を全うすること」
ですが、弊社の経営理念として作成いたしました。
①「良い従業員に恵まれ、従業員に還元できること」
②「良い取引先に恵まれ、取引先に感謝されること」
③「今日も明日も無事故であること」
④「誠心誠意嘘偽りなく真心をもって事にあたり真の信用を得ること」
⑤「将来に渡って事業を継続できること」
以上の五福が集まってくる会社になるように経営者、従業員共どもが務め
「松陸運輸には頑張ってもらいたい」
「松陸運輸をずっと使いたい」
「松陸運輸に長く勤めたい」
そのような会社にしてまいります。
代表取締役 吉田 一作
安全運輸マネジメントへの取り組みmanagement
2025年度 安全目標
- | 2024年目標 | 2025年目標 |
---|---|---|
軽微な物損事故の発生件数 | 3件(目標)/ 2件(実績) | 3件(目標)/ - 件(実績) |
加害事故件数 | 0件(目標)/ 0件(実績) | 0件(目標)/ - 件(実績) |
安全を最重要課題にし、事故ゼロを目指します!
全体目標、重点目標、重点安全目標を掲げ、徹底した安全意識の向上に取り組んでいます。
松陸運輸で働く社員全員が、安全に安心して働ける環境を整え、ご家族の皆様からも応援される会社を目指しています。
今後も、安全への取り組みに注力して、事故ゼロの実現を目指していきます。
2025年度 全体目標
事故防止の為の安全5針
①安全第一が最重要
②アルコール濃度ゼロ以外はトラック、営業車の乗務禁止
アルコール濃度ゼロ以外はクレーン、リフトの操作禁止
③防衛運転に努め、加害者にも被害者にもならない様にする
④運行時間管理、疲労削減の為、
・大阪~九州間はフェリー乗船率を60%以上にする
・すべての運行においてすべて高速道路を使用する
2025年度 重点目標
安全第一、ご安全に。
- 安全はすべての作業に優先する。
- 安全はいかなる業務より重要である。
- 安全第一とは、当然に作業効率、運行効率第二であることを意味する。
- 安全は、作業効率の基盤であり、安全と能率は決して矛盾することはない。
- 安全は先ず、作業環境の整理整頓から始まる。
2025年度 重点安全目標
速度に応じた安全な車間距離の保持を行い、決して追突事故を起こさない。
- 衝突回避の為の自動ブレーキ装着車への代替え。
- 車間距離や相対速度を検知し、自動で車間、スピードを調整するスキャニングクルーズ装着車への代替え。
- 前方車両衝突警報装置が装着されているドライブレコーダーへの置き換え。
- 急ブレーキの回数、車間距離不保持などデジタルタコグラフのデータを活用し適時指導を行う。
バック時には、目視、リアカメラ、サイドミラーを使って接触事故を絶対に起こさない。
・『見えない死角を事前に見る』
・『止まる。確認する。やり直す』
運行、荷役全てにおいて、常に安全を考えた行動を行い災害を決して起こさない。
・安全は服装、装備から
・乗務員個々が『現場力』を高め不安全作業を行わない。
社内への周知方法
・適時社内メールにて目標を発信する。
・点呼時に適時個々の目標の達成について尋ねる。
・毎月行っている安全ミーティング時に目標の確認と全体の達成状況を発表する。
安全のためのシステムsystem
運輸安全マネジメントに従う車両の運行管理や安全管理のレベルが問われる時代です。
そのために、運行管理・安全管理のデータの蓄積と分析で、労働時間・車両管理の見える化を実現する仕組みを構築しています。
ITを駆使した精密な管理で安心と安全、そして効率化を実現します。

最新の速度チャートシステムを導入し、運行中の異常をリアルタイムに検知します。
最高速度の超過や急加速・急減速、急旋回、急な体調の変化などを適切に監視し、安全な運行を実現します。
これにより、未然に事故の発生を防止します。

アルコールインターロックシステム「ALC-ZERO」を全車両に導入し、
トラック搭載型のアルコール検知器で、飲酒を検知するとエンジンがかかりません。
飲酒運転を防止します。

最新の全方位カメラシステム(6カメラドライブレコーダー)を全車両に搭載し、トラック周囲360°の映像をリアルタイムでモニタリングします。
これにより、交通事故のリスクを最小限に抑え、安全な運行を実現します。

GPS管理システムを活用して、トラックの位置、状態を常に把握します。
作業進捗をリアルタイムで把握することで、効率的な運行管理を実現します。