安全への取り組み

安全運転マネジメントへの取り組み

2019年度安全目標

  2018年目標 2019年目標
軽微な物損事故の発生件数 3件(目標)/ 3件(実績) 3件(目標)/ - 件(実績)
加害事故件数 0件(目標)/ 1件(実績) 0件(目標)/ - 件(実績)

2018年度の第一目標である追突事故は0件であったが、助手席側後方の死角を走ってきた単車との接触事故が、一件発生しました。また、荷役中に荷台から落下する傷病事故が発生いたしました。

2019年度は、安全を最重要課題にし、事故ゼロを目指します。

2019年度全体目標

『一隅(いちぐう)を照らす、これ則ち(則ち)、会社の宝なり』

これは比叡山延暦寺をお建てになられた最澄さんのお言葉「一隅(いちぐう)を照らす、これ則ち(すなわち)、国宝なり」(それぞれの立場で精一杯努力する人はみんな何者にも代えがたい大事な国の宝だ)からいただいた言葉です。

一隅しか照らせない小さな光でもみんなの光が集まればその光は、大きな光になる。つまり、自分が受け持っているそれぞれの仕事でベストな作業を行うと、他の人もベストな作業を行うようになり、やがて会社全体を照らすことになるという意味になります。

2018年度に引き続き、

拘束時間、運転時間を守る『運行管理』を行う。
  • 九州への輸送は、フェリーを使い拘束時間の短縮を図っているが、四国方面についても同様にフェリーの使用を検討する。
  • 高速使用頻度を更に高める。
安全装備の付いた新型車両への代替えを行う。
  • 前年は8台の代替えを行うことが出来た。今年も同数の代替えを予定する。
ISO39001の取得を目指す。
  • ISO39001 道路交通安全の取得を目指します。
フォークリフト、玉掛け、大型免許の取得を目指します。
  • フォークリフト技能講習は全社員修了したが、、今年は、玉掛け技能講習の受講を行います。

2019年度重点目標

『安全第一、ご安全に。』
  1. 安全はすべての作業に優先する。
  2. 安全はいかなる業務より重要である。
  3. 安全第一とは、当然に作業効率、運行効率第二であることを意味する。
  4. 安全は、作業効率の基盤であり、安全と能率は決して矛盾することはない。
  5. 安全は先ず、作業環境の整理整頓から始まる。

2018年度重点安全目標

速度に応じた安全な車間距離の保持を行い、決して追突事故を起こさない。
  • 衝突回避の為の自動ブレーキ装着車への代替え。
  • 車間距離や相対速度を検知し、自動で車間、スピードを調整するスキャニングクルーズ装着車への代替え。
  • 前方車両衝突警報装置が装着されているドライブレコーダーへの置き換え。
  • 急ブレーキの回数、車間距離不保持などデジタルタコグラフのデータを活用し適時指導を行う。
バック時には、目視、リアカメラ、サイドミラーを使って接触事故を絶対に起こさない。
  • 『見えない死角を事前に見る』
  • 『止まる。確認する。やり直す』
運行、荷役全てにおいて、常に安全を考えた行動を行い災害を決して起こさない。
  • 『安全は服装、装備から』
  • 乗務員個々が『現場力』を高め不安全作業を行わない。

社内への周知方法

  • 適時社内メールにて目標を発信する。
  • 点呼時に適時個々の目標の達成について尋ねる。
  • 毎月行っている安全ミーティング時に目標の確認と全体の達成状況を発表する。

教育体制

NASVA【自動車事故対策機構】にて定期的な講習の受講

場合によっては1対1のカウンセリング付きの講習も受講して頂きます。
本年は、救命講習を受講します。

2平成30年 第1回安全ミーティング

  • 日時/平成30年1月13日 土曜日 10:00〜12:30
  • 場所/大阪市浪速区桜川4-17-17 松陸運輸(株)2F
  • 議題/「ドラレコ映像から学ぶ安全運転」

健康管理

  • 帰庫時にはうがい、手洗いを必ずして頂きます。
  • 年2回、健康診断を会社負担にて受けてもらいます。
  • インフルエンザ予防接種の助成を行っています。

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お米が貰える
万が一の時も
免許が取れる
新車に乗れる